【ひむか神話の会】第2回ひむか神話パワスポめぐり古事記講座~初代天皇 神武天皇を学ぼう~」開催しました

「初代天皇 神武天皇を学ぼう!」ということで、何をおいてもまず宮崎神宮を参拝することにしました。宮崎神宮のご祭神は神武天皇。毎年秋に行われる御神幸祭(神武さま)では県民誰もに親しまれています。ただし、神武天皇のことをあまりよく知らないのも事実。(学校では習わなかった?!) あらためて知りたい・学びたい、との思いを胸に、12月15日(火)13:00 社務所前に集まったのは15名。コーディネーターの後藤像二講師を迎えてスタートしました。

いざ宮崎神宮へ。まっすぐのびた参道には木漏れ日が。その静寂から清められた空気を一層感じました。
まずは神職よりお祓いをしていただきました。
一同神妙な面持ちで本殿へ移動。不思議ときれいに並んで行進。
本殿で神職が祝詞を奏上してくださいました。
本殿の外でも丁寧に解説をしていただきました。
休憩所に移動。当日一緒に参加していた神話ガイドの方が古事記の解説をしてくださいました。
移動した別館の玄関正面に飾られていたのは平澤定人画伯が奉納された作品「ご東遷の作戦を練っている神武天皇と三人の兄たち」とても大きくりっぱな画でした。
フランス人 マーク・エステル画伯が奉納した神話を描いた作品。応接室に飾られているものを特別に観せていただきました
講座の会場となる宮崎市青少年プラザに歩いて移動。後藤像二講師から「初代天皇 神武天皇」について学びました。
「なぜ神武天皇が 初代天皇と呼ばれるようになったのか? それには訳がある!」というところから講座が始まりました。「宮崎県人なら特に知らないといけないなぁ-!」という「目からウロコ」の大変興味深いお話が続きました。