UPFと平和大使について

平和大使協議会は、各界各分野の「平和大使」による世界的なネットワークであり、平和世界実現のために「国連刷新と諸宗教の調和」「外交・安全保障」「家庭・教育・奉仕」を主要テーマとした各種活動を行っています。

➡ 世界の平和大使運動レポート
➡ 日本国内の平和大使運動レポート

平和大使協議会の基本理念

平和大使協議会は次のような基本理念で活動しています。

・人間は精神的・道徳的存在である
・家庭は「愛と平和の学校」である
・他者のために生きる生活が平和への道である
・人種・宗教・国境の壁を越えた協力が平和をもたらす

平和大使について

UPF により任命される平和大使には次のような資格が必要となります。

・各界の指導者で、専門性と徳望をもって社会に貢献している者
・「平和大使の基本理念」を理解し、支持する者

※UPF = Universal Peace Federation の略称です

平和大使の任命機関・UPFについて

UPFは国連経済社会理事会(ECOSOC)の総合協議資格を持つ国連NGOです

全世界で平和大使を任命しているUPFは、2005年9月に文鮮明・韓鶴子夫妻によって創設され、現在は国連経済社会理事会(ECOSOC)の総合協議資格 (カテゴリー1) を持つ国連NGOとして、国連改革や持続可能な開発目標(SDGs=Sustainable Development Goals)の達成に貢献しながら、全世界で平和促進のための活動を展開しています。
➡ 総合協議資格 (カテゴリー1) 認定について

UPFが推進するテーマ

1.国連改革 
2.普遍的価値を基礎とする政府、宗教、市民社会の連携 
3.教育、スポーツ、芸術、言論、奉仕を通じた平和文化 
4.宗教間の対話 
5.強固な家庭を通じた平和への貢献 
6.HIV/AIDS予防 
7.人格教育の推進 
8.人道支援のためのパートナーシップ形成

UPFの主な活動

国連改革を推進

国連において、宗教指導者と政治家との対話を促進するため「超宗教議会」設置を呼び掛け、国連改革を推進している。   

国連 持続可能な開発目標(SDGs=Sustainable Development Goals) の達成に貢献

諸宗教の対話と協力を推進し、健全な家庭を強化する活動を通してSDGsに貢献している。

北東アジア平和イニシアチブ(North East Asia Peace Initiative=NEAPI)の推進

アジア太平洋諸国の連携強化、韓半島の平和統一に向けた諸国間の交流を促進するイベントやセミナーを開催している。  

中東平和イニシアチブ(Middle East Peace Initiative=MEPI)の推進

イスラエルとパレスチナの対立解消、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の和解運動として、様々な宗教指導者や知識人らと共に、聖地巡礼、平和行進、超宗教祈祷会などを行っている。    

家庭基盤の強化ための運動

健全な家庭を形成するためのセミナー、人格教育、純潔運動などを推進している。

平和外交フォーラム

UPF日本のプロジェクトで、駐日外国公館の外交官、国連外交官、日本の外交官、及び国際支援、国際理解などを通した平和活動に関心のある方々によるセミナー・親睦会を行っている。



《関連サイト》
平和大使協議会公式サイト
UPF-Japan 公式サイト